2009年9月16日 (水)

ハイキングに行こう!

九月も半ばを過ぎると、かなり涼しくなって、スタパ周辺ではハイキングに
最高のシーズンになります。happy01

新緑の頃も良いですが、9月中旬から11月中旬までのあいだは、最高の
シーズンなのではないかと思います。

私の場合、あまり山歩きというのは得意ではないのですし、どちらかというと
体力は夜の星空観測のために温存しておきたいほうなのですが、今日は地元の
友人たちと「まきば公園」周辺を歩いてきました。

090915makiba1

普段の行いが良いおかげで最高の天候に恵まれ、気持ちの良いハイキングが
できました。 happy02

まきば公園-赤い橋-川俣川東沢渓谷-吐竜の滝-まきば公園

というコース。

090916makiba

結構きつい(私にとってですが bearing )コースで、スニーカーでは少し無理かな?
というレベルの道でしたが、牧場あり、渓谷あり、森ありで、変化に富んだ
楽しいコースでした。

090916doryu

スタパ周辺の山道は、道標も整っていて、ショートカットコースもたくさん
あり、道に迷うことも少ないので、わりと気楽にハイキングが楽しめると
思います。

秋のひととき、ハイキングはいかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

眺めの良い場所

スタパのある北杜市大泉町は森が多く、森の中にあるペンションや別荘が
多いですが、スタパ自身は前が畑になっていて、わりと開けた眺めの良い
環境だと思います。

それでも周辺をほんの少し散歩しますとスタパから見る眺めより、ずっと
素晴らしい光景を眺めることができます。

少しでもたくさんのお客様にスタパ周辺の散策を楽しんでいただこうと
お散歩マップを作って、コピーを館内においたり、スタパサイトに貼り付けて
あります。(お散歩マップはこちら

090708hasi

写真は八ヶ岳高原大橋(黄色い橋)の展望台からの眺めです。

この場所からは八ヶ岳(今日は残念ながら見えませんでした)、
橋の向こうに南アルプス、遠くに富士山と最高に眺めの良い場所です。

スタパからは橋の反対側まで歩いて15分ほど、この場所までは25分弱
といったところで、1時間コースのお散歩にはちょうど良いところです。
(車ですと3~4分で行けます。)

ここ以外にも眺めの良いところはたくさんあります。
スタパに来られたときは、ぜひお散歩をしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ユリが咲きました

スタパの庭のユリが咲き始めました。

090705yuri

このユリ、3年前にサンメドウス清里スキー場から分けて頂いたものです。

スキー場では夏の間たくさんのユリが咲き乱れ、お花畑の上をリフトで
空中散歩するという趣向でお客様を集めています。

標高の高いスキー場では8月のお盆の前後が見頃になるのですが、
スタパでは夏休み前に見頃が終わってしまいます。(残念!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

ハイジの村へ行ってきました

ズッ~と以前にもご紹介したと思いますが明野にある「ハイジの村」行ってきました。

090617haiji1

「ハイジの村」というのは元は山梨県の県立フラワーパークだったのですが、
赤字、経営危機から民間に経営を委託して生まれ変わった、花がテーマの
公園(テーマパーク)です。

経営母体は県内では信玄餅で有名な桔梗屋が運営しています。

何で和菓子屋が?という気もしますが、桔梗屋さんというのは県内では
レストランや結婚式場も経営していて、接客業のノウハウは充分にあるようです。

花がテーマの公園ですから、園内は花でいっぱいです。
「ハイジの村」というくらいですから、スイスの村のイメージで、ハイジの家が
あったり、ヨーゼフ(犬)がいたりします。

「村」というくらいですから、村長さんもいます。
今日はペンション仲間で視察という名目で出かけたので、村長さんが園内を
案内してくれました。

090617haiji2

日本一長いバラの回廊、日本一長い日照時間(北杜市明野町)、日本一の景色(?)
など、日本一がいっぱいと自慢していました。

090617haiji_3

桔梗屋の経営だがスイスの町なので、信玄餅も金鍔(きんつば)もお土産コーナー
には置いてありません、とも自慢していました・・・・?!coldsweats01

スタパからは車ですと約20分、須玉ICまで約10分とアクセスはよいです。
夜は9時までの営業で、園内10万個のLEDでライトアップされてきれいですし、
夏は毎日花火が上がるそうです。

渋滞を避けて、ゆっくり帰ろうという時には便利な施設ではないかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

夏のスキー場

久々にスキー場(サンメドウズ清里ハイランドパーク)にいってきました。

090609skyjo

このスキー場、もともとは大泉村の村営スキー場だったのですが、
経営が2度変わるうちに大泉の名前がいつの間にかなくなってしまいました。

まあ、浦安(千葉県)にある某テーマパークも「東京」という冠が付いているので
別にどうと言うことはないです・・・

とにかく景色のすばらしいスキー場なので、経営が変わって、
夏(グリーンシーズン)も集客に余念がないです。

5月末から11月3日までリフトが動いて、山頂からの眺望が楽しめます。

また、夏はゲレンデが一面のお花畑(見頃は8月頃ですが)になって
リフトからの眺めは壮観です。

食堂も夏はバイキング形式のレストランになって、なかなか美味しかったです。
(少なくとも2年前はです。今年はまだ食べていません。)

夏休み期間中はイベントもたくさんあるので、観光コースの一つにして
損はない場所だと思います。

そうそう花といえば、スキー場の下の「美し森」でヤマツツジが見頃でした。

090609utukusimori

清里の「つつじ祭り」期間中です。(ここも住所は大泉なのですが、なぜか清里の
イベントに使われています。)

昔は全山燃えるようにツツジが埋め尽くしていたそうなのですが、
テングス病という病気が多発していて、あまり元気の良くない樹も多いですが、
散策路のあちこちが彩られていてなかなかきれいでしたヨ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

富士五湖方面に行ってきました

今日は山梨県ペンション連合会の行事で富士五湖方面に行ってきました。
毎年恒例の連合会の親睦会です。

081126fuji

この季節になると毎日のように見える富士山ですが、河口湖まで行くと
「下品」と思えるほど大きく見えます・・・・

今日は研修の意味も兼ねて、年間稼働率90%を誇る高級観光ホテル
「鐘山苑」での昼食会です。
あわよくば稼働率90%のノウハウの一端でも盗めればと言う趣旨もありますが、
普段であれば決して食べられない高級ホテルで食事をしようという趣のほうが
強いようです。

081126ryori

食事の内容も設備やお庭にもそれなりにお金が掛かっているし、従業員も
しっかりしているのですが、稼働率90%を稼ぐためにはもっと別のところに
秘密があるように思いました。

裏を返せば、どうしてこの程度の食事や設備で稼働率90%になるのと
いうのが本音のところです。

さて、親睦会の後には少し時間があったので「忍野八海」という観光名所へ
行ってきました。
この時期の平日なのにやたらと観光客(半分以上中国系?)が多くごった返して
いました。
また、やたらと呼び込みの激しいみやげ物屋が多く、ちょっとガッカリでした。

081126hakkai

やっぱり静かで人の少ない、紳士的なお店の多い八ヶ岳がいいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

「西の魔女」の家に行ってきました

080615hatake.jpg
スタパの前の畑では高原野菜の農作業が本格的に
始まりました。
今年は何ができるのでしょうか?

さて、昨日は大泉町のペンション仲間で「西の魔女」の
家に行ってきました。
「西の魔女」・・初耳のかたに簡単にご説明しますと、
ベストセラー小説「西の魔女が死んだ」が映画化され
6月21日より封切りされます。

080616majo.jpg

舞台となる「西の魔女」こと「おばあちゃん」の家の
オープンセットが大泉町内のキープ協会(清泉寮)の
敷地内に作られ、ロケに使われたあと一般公開される
ことになったものです。
詳しくはこちら(公式サイト)をどうぞ

何でも映画の6割くらいがこの場所で
撮影されているようです。

題名が少しオドロオドロしい感じがするので、
敬遠されるかたもあるかもしれませんが、
おばあちゃんと孫娘のハートウォーミングな
ストーリーで、この夏一番注目の邦画だそうです。
080616majo2.jpg
で、「西の魔女」の家のオープンセット、見学に300円が
かかりますが、個人的には見る価値ありと思いました。

驚くほど空間になじんでいて、初めからそこに
あったかのようです。また、3~40年タイムスリップした
感じがして、妙に懐かしい気がしました。

家の作りももちろんですが、周囲の空間全体が
気を抜かずに真面目に作りこんである感じがします。

昨年の大河ドラマの舞台になった風○火○館の
オープンセットよりはるかに高品質で落ち着いた
雰囲気です。

なお、この「西の魔女」の家、残念なことに当面の間
家の中に入ることができず、中は外からのぞくだけです。
法律の関係上、不特定多数の人が入れる構造に
なっていないとのことで、改造を検討中のようです。

それでもその周辺にたたずんで、
蝉時雨(せみしぐれ)を聞きながら、
しばらくボーッとしているだけで
もの凄く癒されるのではないかと思います。

あまり大勢の人がワンサカいると、少しガッカリかも
しれませんが、個人的にはこの夏一押しの観光スポット
だと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 6日 (金)

エコツーリズム研究会

080605eco1.jpg
昨日、今日と地元観光協会の仲間内で(勝手に?)
立ち上げた「エコツーリズム研究会」で研修会を
開催しました。

昨日は座学で、「エコツーリズムとは何か?」とか
どんな活動がエコか?などの講座でした。

なぜか私も勢いで、星の話をしてしまいました・・・


080606eco2.jpg
で、今日は、大泉町内にあるエコな施設の
見学会でした。

初めに東京海洋大学の研究施設内にある「大湧水」と
研究施設の見学です。

「大湧水」(だいゆうすい)というのは元々「大泉」
(おおいずみ)という地名の由来ともいわれているほどの
名水を湧出する水源です。
080606eco3.jpg
日本100名水に入るほどの湧水なのですが、
大学の敷地内にあることからこの選には
入っていません。
きれいで、豊富な水量を活かして、上流の川魚の
研究が行われています。
サバにマグロを産ませる研究の基礎も
ここで行ったそうです。


080606eco4.jpg
次は「ニチレイアイス」。
その名のとおり「ニチレイ」の系列会社で、
氷を生産しています。
大泉の水の良さに惚れこんだ社長さんが、
この地に工場を建設されたそうです。
ここで生産された「ニチレイ」ブランドの氷は、
関東近郊のスーパーやコンビニに
出荷されているそうです。

080606eco5.jpg
工場の屋上いちめんには太陽光発電システムの
パネルが並んでいて、工場で消費する電力の一部を
補っていてCO2換算で年間9t削減している
とのことでした。


最後は谷戸城ふるさと歴史館です。
市町村合併前のドサクサにいろいろあって、噂では
一時廃館が危ぶまれた時期もあったのですが、
今日、行ってみたらビックリでした。
080606eco6.jpgなんと、かなり立派な博物館になっていて、北杜市の
考古・歴史研究の中心的施設になっていました。

これだけの展示が無料で見られるのはすごいです。
考古学や歴史に興味のある方はご覧になって損は
ないと思います。


こちらに来て6年になろうとしていますが、
まだまだ知らないところがたくさんあって、
嬉しい驚きの連続でした。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

入笠湿原

070905nyuukasa 今日は入笠湿原に行ってきました。
スター☆パーティから約1時間の富士見町にある入笠山の山頂近くにあります。
富士見パノラマスキー場のゴンドラの山頂駅からも近いですし、車でも(駐車場は狭いですが)かなり近くまで行けるので便利なところです。

今回は「八ヶ岳自然クラブ」主催の自然観察会「入笠湿原 秋の花を訪ねて」という催しへの参加でした。夏休み明けで体は疲れきっていますが、以前から一度行ってみたいと思っていたので飛び入りで参加しました。
湿原で有名な尾瀬ほどの規模はありませんが、標高1700mで亜高山性の植物がたくさん見られます。事前に下調べされた約50種ほどの花を各自探しながら湿原を散策すると言う趣向でしたので、身体には優しく楽しむことができました。
ただ、植物に詳しい人にコバンザメのようにくっついていないと、自分ではほとんどの花の名前がわかりませんでした。
070905hana もっとも3種ぐらいの名前を覚えると、頭が飽和してそれ以上覚えられない(すぐ忘れる)ので、自分で調べながら少しずつ覚えてゆくしかないかな?と思いました。
今日見た花のほんの一部をモザイクにしてました。もちろんほとんど名前を覚えていませんのであしからず。

それにしても山の花には可憐なのが多いことに改めて気付かされました。
ぜひまた季節を変えて訪れてみたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

天狗巣病

070530tengu2 今日はスタパの上の方にある「美し森」の美化活動に参加してきました。
美し森は昔、春になると山が燃え立つほどにレンゲツツジが咲き誇ったといわれています。ところがかなり前から「天狗巣病」という病気でたくさんのツツジの木がダメになり、枯れるいっぽうとなり、今ではかなりまばらにしか木がなくなって、残った木もかなり病に侵されている状況です。
数年前から何とかツツジの木を守ろうと観光協会の有志が天狗巣病の除去や下草刈の作業をするようになったということです。

昨年あたりから観光協会の仕事のお手伝いを少ししていることもあり、参加させてもらいました。
清里観光振興会と大泉の観光協会(北杜市観光協会大泉支部)の合同作業で50名以上の人がこの作業に参加していました。
070530tengu 「天狗巣病」の詳しいことは知らないのですが、何となく元気のないツツジの木を見ると、幹の一部に写真のようなコブがあって木を枯らすようです。
コブはいずれはじけて菌が飛ぶので、コブのついた幹は切り取って回収しないと意味が無いとのこと。道の無い山の斜面で回収用のゴミ袋を引きずりながら病巣を除去するという地道な作業です。
「いっぺん全部燃やさないとダメなんじゃない」などと不謹慎と思える声も聞こえましたが、確かに侵されていない木のほうが少なく、コブを全部取ろうと思うと根本から全部切り取らないとダメな木がかなりありました。
2時間ほどでしたが、遊歩道から見える範囲の作業がざっと終わりました。
全山真っ赤とはいかないまでも、6月の中旬ごろにはたくさんの花を咲かせてくれることと思います。

でも、もう少し本気で取組まないと取り返しがつかなくなりそうな気がしています。誰がやるのお金は・・・?といわれると困るのですが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧