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2008年11月29日 (土)

来年(09)は流星の当たり年

スタパ周辺はすっかり冬景色です。
木立の向こうが透けて見えるようになりました。

081129kesiki

さて、昨晩のことお客様と星空観察会をしていたら、突然お客様が「あっ~っ!」と
叫ばれるので何かと思って望遠鏡から目を離したら、ドームの中が一瞬パッと
明るくなるほどの流星が飛びました。

私自身は流星そのものを見ることはできなかったのですが、ドームの中が
明るく照らされるほどの流星は開業以来初めてでした。
満月とはいかないまでも金星より明らかに明るいレベルだと思います。

スタパで夜空を見上げているとわりとあたりまえに流星を見ることができます。
でも効率よくたくさんの流星を見ようと思えば、毎年決まった時期にたくさん
流れる流星群の日を狙ったほうがよいです。

さらに言えばできるだけ月が細くて、極大日に近い日を狙うのがよいです。

特にコンスタントにたくさん流れることで有名なのは8月の「ペルセウス座
流星群」、12月の「ふたご座流星群」、1月の「りゅう(四分儀)座流星群」で
この3つを三大流星群と言うことが多いです。

ただ、この三大流星群がいつも(毎年)見えるのかというと、極大日(一番
たくさん流れる日)付近に満月に近い明るい月があると、見える流星の数が
ガックリ減ります。
そんなわけでその年により月の条件が良かったり悪かったりするわけです。

で、来年(2009)はどうかというと三大流星群とも月の条件が良く、流星が
好きな方には最高の年になるようです。
(スタパに出没する流星オタクのメトロンさんの情報です。)

近いところでは年明け早々の1月4日(日)の未明に四分儀座流星群の極大が
予報されています。
少し寒いですが、たくさん流星を見たいかたはぜひチャレンジしてみて下さい。

ちなみにスタパまだまだお部屋に余裕がありますよ!
なお、今年の12月のふたご座流星群は満月に近い月がありあまり期待できません
ので念のため・・・

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2008年11月26日 (水)

富士五湖方面に行ってきました

今日は山梨県ペンション連合会の行事で富士五湖方面に行ってきました。
毎年恒例の連合会の親睦会です。

081126fuji

この季節になると毎日のように見える富士山ですが、河口湖まで行くと
「下品」と思えるほど大きく見えます・・・・

今日は研修の意味も兼ねて、年間稼働率90%を誇る高級観光ホテル
「鐘山苑」での昼食会です。
あわよくば稼働率90%のノウハウの一端でも盗めればと言う趣旨もありますが、
普段であれば決して食べられない高級ホテルで食事をしようという趣のほうが
強いようです。

081126ryori

食事の内容も設備やお庭にもそれなりにお金が掛かっているし、従業員も
しっかりしているのですが、稼働率90%を稼ぐためにはもっと別のところに
秘密があるように思いました。

裏を返せば、どうしてこの程度の食事や設備で稼働率90%になるのと
いうのが本音のところです。

さて、親睦会の後には少し時間があったので「忍野八海」という観光名所へ
行ってきました。
この時期の平日なのにやたらと観光客(半分以上中国系?)が多くごった返して
いました。
また、やたらと呼び込みの激しいみやげ物屋が多く、ちょっとガッカリでした。

081126hakkai

やっぱり静かで人の少ない、紳士的なお店の多い八ヶ岳がいいなぁと思いました。

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2008年11月25日 (火)

今年もやります「スキーパック」

昨日の荒天からうって変わって今日は好天!
富士山もますます真っ白です。

今日は観光協会の仕事でスキー場(サンメドウス)へ行ったら、
高原道路が雪で真っ白・・・
当然と言えば当然なのですが、スキー場も真っ白ですぐにでもスキーが
できそう?と思うほど積もっていました。
(実際には新雪で10cmほどの積雪なので、まだ無理ですが・・)

そんなわけで今年も宿泊料金にわずかの上乗せでスキーの1日リフト券が付く
「スキーパック」を企画しています。
詳細は近日中に親サイトにアップしますが、コンビニやサービスエリアで
購入するリフト券より絶対お得な宿泊パックです。

昼間スキーをして、夜は星を見るという贅沢な旅はいかがでしょう?

それから、去年から始めた「スノーシューパック」も計画中です。
片道リフト券が格安で、スノーシューの貸し出しも格安にする予定です。
スキーはできないけど、雪の中を歩きたいというかたにはもってこいと思います。

スノーシューについては語り出すと長くなるので、今日はやめておきますが、
私自身、初めは雪の中をただ歩くのが、なぜ面白いのか?と思っていました。
でも実際一度歩くと、本当に楽しいものです。

この冬、少しでもたくさんのかたに、ぜひ体験していただきたいものだと
思っています。

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今年もやります「スキーパック」

昨日の荒天からうって変わって今日は好天!
富士山もますます真っ白です。

081125yama_2

今日は観光協会の仕事でスキー場(サンメドウス)へ行ったら、
高原道路が雪で真っ白・・・
当然と言えば当然なのですが、スキー場も真っ白ですぐにでもスキーが
できそう?と思うほど積もっていました。
(実際には新雪で10cmほどの積雪なので、まだ無理ですが・・)

そんなわけで今年も宿泊料金にわずかの上乗せでスキーの1日リフト券が付く
「スキーパック」を企画しています。
詳細は近日中に親サイトにアップしますが、コンビニやサービスエリアで
購入するリフト券より絶対お得な宿泊パックです。

昼間スキーをして、夜は星を見るという贅沢な旅はいかがでしょう?

それから、去年から始めた「スノーシューパック」も計画中です。
片道リフト券が格安で、スノーシューの貸し出しも格安にする予定です。
スキーはできないけど、雪の中を歩きたいというかたにはもってこいと思います。

スノーシューについては語り出すと長くなるので、今日はやめておきますが、
私自身、初めは雪の中をただ歩くのが、なぜ面白いのか?と思っていました。
でも実際一度歩くと、本当に楽しいものです。

この冬、少しでもたくさんのかたに、ぜひ体験していただきたいものだと
思っています。

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2008年11月22日 (土)

卵かけご飯はお好き?

ここ数日好天が続いています。
天気予報も良い方、良い方にはずれ、完全に冬パターンの天候といえます。
その分、寒さは半端ではなくなってきていますが・・・

八ヶ岳山頂のほうはだいぶ雪が濃くなってきています。

081122yama

さて、今日は「卵かけご飯」屋さんのお話。

最近、卵の高級化、ブランド化がはやりのようです。
スーパーの売り出しだと1個10円くらいで買えるときもあり、40年前と
それほど違いが無いように感じることもありますが、一方では一個100円くらいの
高級なものもあたりまえに売っていて、かなり需要があるようです。

スタパの近くも「中村農場」というすでにブランド化した鶏の業者があります。
こちらの売店&食堂でも卵料理や鶏料理を食することができるのですが、
最近白州にオープンした「おっぽに亭こっこ」は「卵かけご飯」専門店です。
(URL:http://www.hakusyu.jp/opponi/index.html)

このお店、メニューと言えば「卵かけご飯」と「大盛り卵かけご飯」だけ。
(いずれも味噌汁とお新香付き)
その他飲み物や卵をふんだんに使ったケーキやプリンはあるのですが、
メインの食事のメニューはこれだけです。

この「卵かけご飯」、卵のおかわりは自由(ご飯は有料)という太っ腹です。
卵にかける醤油も関東風だの関西風だのと4種類くらいあってすごいこだわりです。

081122tamago

何年も卵かけご飯を食べていなかったのですが、こんなに美味しいものだったかなぁ
というのが正直な感想です。

でも勢いで卵のおかわりをしたら、年のせいかしばらくお腹がもたれてしまいました。
お代わり自由といってもあまり欲張るものではないようです・・・

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2008年11月21日 (金)

星座も冬に

ここ数日の厳しい寒さで、落葉が一気に進み風景がとたんに冬枯れのイメージに
なってきました。
個人的には夏よりもシンプルな冬の景色のほうが好きです。

081121fuyukare

そうそう、油断してるうちに星空のほうもすっかり冬の星座が幅を
きかせ始めていて、オリオン大星雲なども見頃になってきました。

081120seiza

寒さは厳しくなりますが、天気予報も良い方、良い方に外れることが多くなり
星を見るのには最高の季節到来と言った感じです。

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2008年11月20日 (木)

2インチアイピース -その3-

さて、昨日から冬になったスタパ周辺(本件に関しては久々におかみと意見が
一致しましたが・・・)、ペンションの北側には本格的な霜柱ができ始めていて
びっくりでした。

081120simobasira

さて、今日は2インチアイピースの話、ずいぶん間が開いてしまいました。
スタパの天文台で使用するアイピース(従来は)は倍率を変えるために何種類も
用意していたのですが、使い勝手の点から2インチアイピースに統一したい
というのが前回までのあらすじでした。(かなりいい加減?)

で、今日は前回紹介した(高倍率のほうを担当する)ハイペリオンズーム8-24mm
のインプレです。

ずっと前にもズーム式アイピースに付いて書いたことがあるのですが、
個人的には望遠鏡にズーム式アイピースを組み合わせて見るのが好きです。
でも、天文ファンのなかにはズームいうだけで、頭ごなしに否定する方も
多い(実は以前の私がそうでした)のです。
これは、いまだに世の中に蔓延する粗悪なズーム式双眼鏡や、望遠鏡の
イメージが強いからなのだと思います。

ズーム式か嫌われる理由の一つに、倍率の低い長焦点側で見かけ視界が
最も小さくなり(安いものでは40°以下)、へたをすると高倍率でも
低倍率でも実視界の広さがそれほど変わらず、倍率を変える意味が
あまり無いということもあります。

でも、自動追尾式の望遠鏡で惑星を見る時に限って言えば、ズーム式
アイピースというのはかなり使えるアイテムなのです。

惑星を見るだけなら見かけ視界が広かろうが狭かろうが、それほど
問題ないです。
いっぽう惑星の場合は、その日の大気のコンディションで
模様を観測するのに最適な倍率がかなり変わるという性質があります。
このため通常の単焦点アイピースであれば、いろいろな焦点距離の
ものを次々取り替えながら最適な見え味の倍率を選ぶ必要があります。

また、大気のコンディションというのは刻々と変化することも多いので
「良く見える」ズーム式アイピースがあれば非常に便利なわけです。

ただ、この「良く見える」というのがみそで、レンズ構成や構造が
短焦点アイピースに比べ複雑なぶん、高性能なものを作るためには
それなりのコストがかかるわけで、安いものですとどうしても今ひとつな
見え方の製品がほとんどです。

レンズの枚数が多い分、コーティングがしっかりしていないと
ゴーストも発生しやすく明るい星を見た時に不快な見え方になります。

そんな中で国際光器から発売されているバーダープラネタリウム社の
ハイペリオンズームは定価が約4万円とかなり高価で、その分性能面でも
かなり気合の入ったものです。

使ってみた感覚で特徴をまとめると
・コーティングや光学設計が良いのかズーム式とは思えない
 ヌケのよさで、 輝星を見てもゴーストが気にならない
・どの焦点距離でも視野周辺まで像が乱れない
・どの焦点距離でもアイポイントが寛容でブラックアウトしづらい
・低倍率側(24mm)でも見かけ視界が50°あり一般のズーム式(40°)より
 大幅に広い(さらに低倍率側では68°もある)
・焦点距離を20mmに設定すると見かけ視界が60°近くなり、視界の狭さが
 気にならなくなる
・24-20-16-12-8の刻印でズームリングがクリックストップするように
 なっているので、倍率を把握しやすい

という訳で、よほど広視界にこだわらない限り、3個から5個の
アイピースを1個に集約することが可能になります。

スタパの40cm望遠鏡に付けると167倍から500倍までをカバーしてくれます。
500倍以上の倍率が出せるコンディションの日というのは、年に数回もないので、
ほとんどの場合、高倍率側はこのアイピース一本で事足りてしまいます。

081120hyzoonsleeve

このアイピース、2インチのスリーブと31.7mmのスリーブを
選択して交換できるので、汎用性が高いところも良いです。
(写真は国際光器さんのサイトから拝借しています。)

性能面ではわざわざ2インチアイピースにする必要はないのでしょうが
どちらか使うことが多いサイズにあわせておけば、アダプターの
着脱が省けて便利です。

そんなわけで、従来7~8本のアイピースを常備していたのですが、
ほとんどの場合、XL40mm、SWAN33mmとこのハイペリオンズームの3本だけで
対応ができてしまうようになりました。

一家に1本ハイペリオンズームと思うのは、たぶん私だけでしょうね・・・
(確かななつがだけ北天文台のオーナーも言っていたような気がしますが・・)

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2008年11月19日 (水)

今日から冬!

朝から気温が上がらず、寒いなぁ~と思っていたら、昼過ぎから雪が
ぱらつき始めました。

今シーズンの初雪です。

晴れ間は所々見えているので、積もるほどのことはないですが一時期はかなり
強く降っていました。

081119yuki

写真ですとわかりにくいですが、木立にノイズのように白い点々が見えるのが
わかると思います。

081119maru

犬のマルスは「雪ですよ~、トーちゃん・・・」と家に入りたそうにして、
しょぼくれています。
思わず「犬のくせに、喜べーッ!」と言ってしまいました。

081119fuji

冬になるとスタパのダイニングの窓からは富士山が見えるようになります。
夏の間は畑の向こうの林が茂っていて見えないのですが、
冬になって葉が落ちると見えるようになるわけです。

もちろん空気が澄んで見えやすくなることはあるのですが、
夏はどんなにがんばっても見えません。

そんなわけで今日は初雪と今シーズン初めてのダイニングからの富士山を
観測しましたので、「今日から冬!」ということになりました。

もちろん私の独断と偏見ですので悪しからず・・・

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2008年11月18日 (火)

軽井沢に行ってきました

スタパ周辺の紅葉もそろそろ終わりに近づいた感じです。
高原大橋周辺では紅葉というより茶葉とか褐葉と言ったほうがよい感じです。

081118kouyou

さて、今日は軽井沢のアウトレットに行ってきました。
八ヶ岳にもアウトレットはありますが、スケールが全く違います。
客層もかなり違うようで、より東京に近い感じがします。

081118outret

お店の数だけでなく、品揃えもかなり違っていて、私などが行っても
それなりに楽しめます。

でも、さんざん歩いたあげく結局何も買わず仕舞いでした。
確かに良い物がたくさん並べられているのですが、値段もそれなりに良くて、
コストパフォーマンスを考えるとなかなか手が出ません。

ああ、このコート一着で一眼デジカメが~・・・とか、このフリース一着で
(望遠鏡の)アイピースが~・・・とか思ってしまうわけです。

日頃の病気が幸いして、そういうところへ行っても散財しないで済みます。
(要するに貧乏性というやつですかね・・・?)

でも、たくさんのお店が並んでいるところで、それぞれを観察すると、
店ごとの接客や販売戦略の違いなどが見えてきて、それはそれで楽しむことが
できました。
ほとんど同じ立地で並ぶお店で、たくさん人が入る店・入らない店、
よく売れている店とそうでない店、入りやすそうな店とそうでない店など、
観察するだけで参考にもなるし、楽しいものです。

081118mokado

さて、昔から軽井沢と言えば「ミカドコーヒー」の「モカソフト」というのが
我が家の定番なもので、アウトレット内にあるミカドのお店で
「モカソフトとミニコーヒー」のセットを食して帰ってきました。

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2008年11月17日 (月)

「だめ望」が楽しい

昨日の雨で八ヶ岳山頂は雪化粧です。
まだ根雪にはならないのでしょうが、この先だんだん本格的に白く
なって行くのでしょう。

081117yama

広葉樹の下は落ち葉の絨毯です。
自分の家なら掃除で気が重くなりそうですが、人ごとなのでなんか良い感じです。

081117otiba

さて、ここしばらく「買っちゃだめだよ望遠鏡」のお話がストップしていますが、
(って1年以上たつかな?)この記事を書こうと思うと、自分が人柱になるしか
ないわけで、結果、望遠鏡が増えすぎてしまいます。
いくらペンションでも望遠鏡の置き場に困り、さりとて買った望遠鏡を捨てる
のも忍びないし、買っちゃいけない望遠鏡を人にあげるわけにも行きません。

そんなわけで、「だめ望」がこれ以上増やせないでいるわけです。

もともと性能の悪い望遠鏡があると、無意識のうちに改造をしてしまう習性が
あるので、「だめ望」がそこそこ使える物になってしまったりします。

「だめ望」をいろいろ改造して行くことで、どんどん見え方が良くなって
行くのは楽しいものです。(私だけですか・・・?)

そんなわけで、ここのところ暇を見つけては(作っては)、「だめ望」の改造を
するのがストレス解消になっています。

081117damesuko

写真の望遠鏡は、いずれもヤフオクで500円で落札したものです。
(いずれも鏡筒のみです。送料の方が高かった)

とにかくどちらもそのままではまともに見えない状況でしたが、レンズの清掃、
筒内乱反射の軽減改造、光軸調整、ファインダー改造などをして何とか使える
状態までになりました。

とはいえ、短焦点の望遠鏡ですので高倍率には向きません。
低倍率のお遊び望遠鏡として活用できそうです。

このあたりの「だめ望」がありがたいのは、すごく軽いところで、望遠鏡の
ファインダーとして使っても架台などへの負担が小さくできるところです。
ひょっとするとスタパ天文台のファインダーとしてデビューするかもしれません。

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2008年11月16日 (日)

ムーンボウって知ってますか?

ムーンボウというのは月でできる虹のことです。
昼間の虹をレインボウというのに対して、こう呼ぶそうです。

この地に住んでいると、昼間の虹を見ることは多いのですが、残念なことに
ムーンボウを見たことはありません。

満月に近い月齢で、その月が地平線に近い条件で、雨上がりなど昼間の虹が
出るのと同じような天候にならないと見られないわけですが、そういう条件の
時に、わざわざ月と反対側の空を詳しく見ることもほとんどありません。

そんなわけでムーンボウはなかなか見られないのですが、それに近い現象として
「暈」(かさ)が掛かるのはわりとよく見えます。

条件の良いときには虹のような色が付いて見えることもあります。
昼間でも太陽に掛かる暈を見ることがありますが、暈については月の暈を
見ることの方が多いような気がします。

081116moon

今日は満月を過ぎて遅く昇ってきた月に暈が掛かっていて、ちょっと幻想的な
雰囲気でした。
写真にすると肉眼ではほとんど見えない星もたくさん写って、
さらに良い感じになったと思います。

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2008年11月15日 (土)

うまいラーメンが食べたい!

全くの私事ですが(って、いつも私事ですが)、私はラーメンが好きです。
サラリーマンの頃は、栄養バランスが悪いと承知しつつも3日に1度は
ラーメンを食していました。

こちらへ住んでから、外食の回数は激減していることに加え、
うまいラーメン屋が身近にないことから、いつも「ラーメン食いてー」と
思っているのですが、なかなか食べる機会がありません。

先日、おかみが「ここのラーメン美味しいらしいよ」と情報をくれたので、
早速行ってきました。

081115kokkai

このお店「国界」(こっかい)は長野県富士見町にあるのですが、国道20号線
(甲州街道)の山梨県(甲斐)と長野県(信濃)のほとんど県境にあります。

何度も前を通過しているのですが、何となく古びてあか抜けない(失礼!)建物で、
昼時と夜しか店が開いていないため一度も利用したことがありませんでした。

ドライブイン「国界」という名称から、ラーメンだけでなくとんかつなども
人気だそうです。(今はそばはやっていないそうです。)

私のお薦めはチャーシュー麺(900円)。

081115kokkai2

大きくてトロトロのチャーシューが4枚(麺が見えない)乗っています。
麺はやや細めで、一口すすると・・・
なんだかとても懐かしい味がしました。
わりと薄味のクセのないスープで、いくらでも食べられそうな感じです。
写真は大盛チャーシュー麺(1100円)で麺が2玉入っていました。

久々にうまいラーメンをいただきました。

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2008年11月14日 (金)

月光浴散歩(ム-ンライトハイク)は楽し

この数日、とてもクリアに晴れて昼間は盛りを過ぎてはいるものの黄葉と
山々の風景を楽しむことができます。

081114fukei

先日もお伝えしたのですが、11月から3月の間、満月の日の前後2日間
(計5日間)は月光浴散歩にお客様をお誘いすることにしています。

満月の前後というのは都会では考えられないほど月が明るくて、正直なところ
暗い星の観察には不向きです。

その代わり、月明かりだけで(人工光なしで)外を歩くことができます。
写真は昨晩、月の光だけで撮影した写真です。

081114gekko

三脚に載せたカメラのシャッターを20秒間開けて撮影したものです。
お客様には20秒間の間、ジーッとしていて下さいとお願いして、
私は途中でわざと動いて、長時間露出であることがわかりやすいように、
幽霊のように写っています。

一見、昼間の写真のようですが、よく見ると後ろの空に星が写っているのが
わかると思います。
天体写真を撮るかたや、写真に詳しいかたには、わりとあたりまえの
テクニックなのですが、写真に詳しくないスタパのおかみが、
ちゃんと説明しないとわからない人も多いかも?というので
少しくどいとは思ったのですが、説明させていただきました。

都会では絶対に味わえない幻想的な気分に浸れる月光浴散歩。
月光だけで撮影した記念写真ももれなく差し上げています。

冬の間の特別イベントです。月光浴はいかが・・・?

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2008年11月13日 (木)

満員御礼 地元向け星空観察会

ここ数日天候が安定して、クリアに晴れています。
今日は富士山がやけによく見えて、かなり下のほうまで冠雪しているのが良くわかりました。

081113fuji

夏の間、たまにクリアに晴れわたって、富士山が見えても雪がなければ絵にならないので
めったに写真を撮ることがないのですが、この次期になると思わずパチリです。

さて、地元テレビ局の取材のお話を先日したのですが、地元の口コミを大切にするというのも
取材を受けた理由のひとつとして書きました。

親サイトをご覧いただくと判るのですが、この秋はスタパ独自で地元向けのイベント
「地元の方向け宿泊無しの星空観察会」というのを企画しました。

スタパ開業以来、ごく親しい方にはスタパ天文台で星をご覧いただいているのですが、
基本的に宿泊のお客様以外に公開してきませんでした。
宿泊のお客様以外に公開するためには、天文台が小さすぎることや、駐車スペースの問題など
があって、宿泊をストップしなければならなくなるためです。

いくらシーズンオフでも、ペンションを休みにして星空観察会を開くというのは少し勇気がいるわけで、
これまで公開をしていなかったというわけです。

それでも、地元の皆さんにどんな雰囲気で、どんな人間がやっているのかを知っていただくのも
とても重要なことなのではないか、近所の方がスタパをどんなふうに見ているのかお聞きするのも
有意義ではないか、と考えるようになってきたので今回のイベントとなったわけです。

そんなわけで、このイベントの日にお泊りをご検討いただいていたかたがいたら、
本当に申し訳ないのですが、どうぞご容赦ください。

で、このイベント一晩にできるだけたくさんの方に参加いただけたらと考えて、
観察会を2サイクル開いて12名×2で24名を定員としたのですが、募集をかけて3日目には
満員御礼となってしまいました。

予想以上にスタパ周辺には星好きの方がたくさんいらしたということでしょうか?
たくさんの方から「参加したかった・・・」と言われてしまいました。

申し込みに間に合わなかった皆様、申し訳ありません。
2月末から3月にかけて、再度「地元向け観察会」を計画したいと思っておりますので
その節はどうぞよろしくお願いいたします。

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2008年11月12日 (水)

今期初月光浴散歩「ムーンライトウォーク」

紅葉が盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ光線の加減でびっくりするほど美しい
黄葉が楽しめます。

081112kouyou

空気もクリアになってきているので、天候さえ良ければ毎日見ているはずなのに
ハッとするほど美しい風景を楽しむことができる季節になってきました。

081112fukei

昨晩はそれほどすっきり晴れていなかったのですが、満月も近く、
少し雲に月が隠されても十分な明るさがありそうだったので、お客様を
お誘いして今期初の月光浴散歩「ムーンライトウォーク」に出かけました。

写真になると、どんよりとした曇り空のようですが、月光だけで写した写真です。

081112moon

人がぶれているので長時間露光であることがわかると思います。

親サイトでも紹介しておりますが、この先3月までは満月の前後の5日間は
お客様を月光浴散歩にお誘いします。
参加頂いた皆様にはもれなく(世帯ごとに)月光で撮影した記念写真をプレゼント
させて頂きますので、お楽しみに!

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今期初月光浴散歩「ムーンライトウォーク」

紅葉が盛りを過ぎたとはいえ、まだまだ光線の加減でびっくりするほど美しい
黄葉が楽しめます。

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空気もクリアになってきているので、天候さえ良ければ毎日見ているはずなのに
ハッとするほど美しい風景を楽しむことができる季節になってきました。

081112fukei

昨晩はそれほどすっきり晴れていなかったのですが、満月も近く、
少し雲に月が隠されても十分な明るさがありそうだったので、お客様を
お誘いして今期初の月光浴散歩「ムーンライトウォーク」に出かけました。

写真になると、どんよりとした曇り空のようですが、月光だけで写した写真です。

081112moon

人がぶれているので長時間露光であることがわかると思います。

親サイトでも紹介しておりますが、この先3月までは満月の前後の5日間は
お客様を月光浴散歩にお誘いします。
参加頂いた皆様にはもれなく(世帯ごとに)月光で撮影した記念写真をプレゼント
させて頂きますので、お楽しみに!

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2008年11月11日 (火)

スタパ テレビ出演

スタパ周辺の紅葉の見頃もそろそろ終わりでしょうか?
木々の色がだいぶくすんで、葉が落ちて隙間が多くなってきたようです。

081111kouyou

さて、少し旧聞になりますが、10月25日(土)にスタパをテレビで
紹介して頂きました。

といっても全国放送ではなく山梨県内のローカル放送です。
「ともちゃん家の5時」というYBS山梨放送の番組で、
「ライトダウン甲府バレー」のイベントに合わせた星特集ということで
ご紹介頂いたわけです。

0811112

以前はローカル局の取材というのは、それほど宣伝効果が無いように思って
いたのですが、最近は少し考えが変わってきました。

というのも、ここのところ県内から来て下さるお客様が
だんだん増えているんですネ。
特に多いのが、県内在住のかたが親戚や友人を連れてきて下さるという
パターンがすごく多くなっています。

つまり日頃、県内のかたやご近所さんと仲良くしたり、宣伝をしておけば
下手な宣伝をするより、よほどたくさんのお客様を連れてきて下さると
いうわけです。

そんなわけで今回の取材も喜んでお受けしたというわけです。
取材に来てくれたYBSの原アナウンサーは何ともキュートなお嬢さんで
おかみの話では私の鼻の下は伸びっぱなしだったそうです。

当のおかみはカメラの前で変なおやじギャグを言ってしまって、
オンエアーされたらどうしようとドキドキだったようですが・・・。

さて、今回の取材で一番ガッカリだったのは、自分自身が驚くほど
老けていたことで「うっワー、だれこのじいさん」と心の中で
つぶやいてしまいました。

0811111

20年前に他界した晩年の父を見ているような錯覚に陥ったほどです。
脳天気な性格が幸いしてか、若く見られることが多いのですが、
そろそろ自分の年齢を自覚しなければならないかな?
などと思ってしまいました・・・

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2008年11月10日 (月)

ジュニア2薪割りデビュー

薪ストーブといえば当然燃料は薪です。
ストーブ用として割られた形の薪を購入するとものすごく高いものになって、
灯油を燃やしたほうが暖房としては安上がりになっています。

林業の業者さんと仲良くなって、自分で山から切り出してくる猛者も私の
周りにはたくさんいます。

当然それなりのリスクも伴うし、乗用車で運ぶわけにも行かない(普通は軽トラ)
のですが、この場合にはチェンソーと運搬用車の燃料代だけの原価になります。

そこまでしなくても、山から切り出した原木の状態で購入し、自分で薪ストに
入る長さに切る(玉切りといいます)作業と、薪割りをするだけでも
確実に灯油を燃やすより燃料代は安くなります。

そんなわけで、シーズンオフの大事な仕事の一つに「薪割り」があるわけです。

薪割り作業は慣れてくると楽しいですし、ストレス解消にはもってこいです。
厳寒の時期でも30分もやれば体中ホクホクになって、シャツ1枚で
作業したりします。

オーナーJr1は中学で剣道、高校で弓道をしていたこともあり、もの凄く
薪割りがうまいです。

太刀筋が良い上に私より遙かにリーチが長いので、斧のヘッドスピードが
早くて、太い薪もパコパコ気持ちよく割ってくれます。
とはいえ、横浜に下宿中なのでいつも頼めるわけではありません。

そこで今年中学二年になったオーナーJr2の登場です。
身長はすでに私以上ですし、中学入学からテニスをしているので筋力も
そこそこ付いてきたので、そろそろ良いかな?となったわけです。

081110makiwari1

081110makiwari

そんなわけで今日は早めに帰ってきたので薪割りに挑戦してもらいました。
まだ少しへっぴり腰ですが、体力や持久力は私よりありそうですし、
楽しそうにやってくれているので、戦力にはなりそうです。

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2008年11月 9日 (日)

今シーズン初薪スト

昨晩は晴れの予報などどこにもないのに、夜から晴天に。
昨日までの気持ちの悪い生暖かい気候から、一転冬並みの寒さになりました。

そろそろ、寒くなりそうなので数日前から薪ストーブの準備をしていました。
薪ストを使わないグリーンシーズンの間に増えた望遠鏡をどう片付けようか
悩みながらの作業で、2~3日も掛かってしまいました・・・

そんなわけで、ギリギリ間に合った感じです。

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シーズン初めということで段取りが悪く、安定するまで少し手こずりましたが、
やはり薪ストは暖かいです。

赤外線がいっぱいで、気温はそれほど高くなくても、ポカポカとした感じで、
エアコンの暖かさとは全く違う感じです。

冬の間は大変だけど楽しい薪ストのお守りが日課になります・・・

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2008年11月 8日 (土)

「ラプトル50」改造

森の中を歩くと落ち葉が絨毯のように敷き詰められていて、何となくリッチな
気分になります・・・

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さて、今日は「ラプトル50」の改造のお話。
といっても部品を1個作っただけですが・・・

「ラプトル50」は付属のアイピースや天頂ミラーで眼視観測を前提に作られています。
このため、少し重い高級なアイピースを使おうとすると、とたんにバランスが
悪くなって、気持ちの良い操作ができにくくなります。

まして写真撮影となると、かなり絶望的です。
鏡筒の先端に錘(おもり)をつけてバランスをとる方法もありますが、
全体の重量が大きくなると、今度は架台の弱さが足を引っ張るようになって
しまいます。

そこで作ったのがこの部品。
ホームセンターなどで簡単に手に入るコの字のアルミアングルに穴を開けて、
カメラ用のネジを切ったものです。

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アルミアングルは2×15×30×300mm(厚み2mm、高さ15mm、幅30mm、長さ300mm)
ですが、入手可能なら厚みは3mmのものがベターです。

ラプトルの鏡筒側の取り付けは66mm間隔でM5ネジが2本出ていますので、
33mm間隔(できるだけ正確に)で5.2mm径の穴を、とにかく端から開けて、
全部にカメラ用ネジ(=1/4インチ)のタップをたてます。
(ドリルとタップさえあれば非常に簡単な作業です。)

こうすると、どこの穴のペアでもラプトルの鏡筒を純正の取り付け用ネジで
取り付けることができるようになります。
上記の33mmピッチが正確でないとうまく行かないので注意です。

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この部品がラプトルにうまくつけばこっちのもの・・・

カメラ三脚に取り付けることもできますし、アリ溝プレートを付ければ
大型の赤道儀などに取り付けることも可能になります。

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バランスの調整幅がかなり広がりますので、コンパクトデジカメでしたら
写真撮影も可能になります。

あまり重いものですと、接眼筒(樹脂製)が保ちませんので、接眼筒そのものを
変えるしかないかもしれません。

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でも、この簡単な部品が一つあるだけで、「ラプトル50」の可能性が大幅に
広がるような気がしています。

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2008年11月 7日 (金)

紅葉 絶好調

スタパ周辺の紅葉が絶好調です。

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そのぶん落葉が本格的で道路に積もった落ち葉の上を歩くと、雪のように
足跡が付きます。

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日に日に色合いが変わりますし、光線の加減によっても見え方が変わるので、
毎日、飽きることなく変化を楽しめます。

季節の変化に乏しい都会から移り住んで、とても楽しいと思える季節だと思います。

春も毎日変化する緑の濃さを楽しむことができるのですが、秋のほうがより
劇的かと思います。

カラ松林の中やそばにいると、落ち葉が雨のように降り注ぎます。
ポカンと口を開けて上を見ていると落ち葉が口の中に入ってしまうほどです。

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写真の丸の中に細かい落ち葉が見えると思います。

落ち葉が降りそそぐ様はそれはそれで風情があるのですが、
デッキはいくら掃除しても無意味な日がしばらく続きます。
落ち葉で雨樋がすぐに詰まってしまうのも困りものですネ・・・

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2008年11月 6日 (木)

読書の秋

スタパ周辺は一年で一番カラフルな季節になりました。
あと1ヶ月するとモノトーンの世界になってしまうのが信じられないほどです。

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さて、そういうわけで(詳しくはおかみのブログ参照)読書の秋です。

先日アストロアーツのサイトを見ていたら、「金井三男のこだわり天文書評」
という特集があって、60冊の本が紹介されていました。

金井氏の書評がとてもうまくて、端から読みたいものばかりでした。
この時期は、夏のあいだ新聞さえ読めない日が続くこともあって、
活字欠乏症になっていて、やたらと本が読みたくなる時期でもあります。

そんなわけで、「あっ、これ読みたい!」と思った本をどんどんAmazonで
ポチポチしていったら11冊(おかみには内緒ですが本当は12冊)も購入ボタンを
クリックしてしまいました。

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次々届く本におかみは半ばあきれ、白い目で見られてしまいましたが、
どの本もかなり面白そうです。

どの本から読んでいいのか、こっちを少し読み、あっちを少し読みの状態で
全然進みません。
シーズンオフの間にゆっくり読めば良いので焦ることはないのですが、
しばらくは活字漬けになりそうです。

そういえばハリポタの7巻もまだ読んでいなかったような・・・

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